2012年07月17日
でぃーいったらよー
1970年代の終わりごろ、話のオチに「なんちゃって」を付けるブームがあった。
深夜ラジオが発祥といわれているが、定かではない。
その「なんちゃって」を沖縄の若者は「でぃーいったらよー」と変換した。
当時、筆者の陽気な従姉が「でぃーいったらよー」を連発していたのを覚えている。
彼女は「でぃー」や「どぅー」や「じー」は使っていなかった。
筆者としては「でぃー」は1980年代前半、「どぅー」や「じー」は1980年代後半に入ってから使われ始めたような気がする。おそらく、「でぃーいったらよー」から「でぃー」「どぅー」「じー」が発生したのではないか。
「でぃーいったらよー」の省略形「でぃー」
「でぃー」のバリエーションとして「どぅー」が成立
「でぃー」が訛って「じー」が成立
ホントは「若者のスラング成立と伝播」として民俗学の論文が書けるほどの題材かもしれない。
それをやるとしたら地道な調査をして統計学を駆使としてちゃんと論述しないといけないだろう。
興味を持たれた専門の学究の徒はぜひ頑張っていただきたい。
深夜ラジオが発祥といわれているが、定かではない。
その「なんちゃって」を沖縄の若者は「でぃーいったらよー」と変換した。
当時、筆者の陽気な従姉が「でぃーいったらよー」を連発していたのを覚えている。
彼女は「でぃー」や「どぅー」や「じー」は使っていなかった。
筆者としては「でぃー」は1980年代前半、「どぅー」や「じー」は1980年代後半に入ってから使われ始めたような気がする。おそらく、「でぃーいったらよー」から「でぃー」「どぅー」「じー」が発生したのではないか。
「でぃーいったらよー」の省略形「でぃー」
「でぃー」のバリエーションとして「どぅー」が成立
「でぃー」が訛って「じー」が成立
ホントは「若者のスラング成立と伝播」として民俗学の論文が書けるほどの題材かもしれない。
それをやるとしたら地道な調査をして統計学を駆使としてちゃんと論述しないといけないだろう。
興味を持たれた専門の学究の徒はぜひ頑張っていただきたい。
Posted by むる沖縄 at 12:24│Comments(0)
│た行
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